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自己発見プログラム自己発見プログラム

自己の特性を知るとともに、職業社会の現状と今後の見通しについて学び、
社会的・職業的自立に向け必要な能力や態度を育てることを目的としています。

プログラムI 
職業選択へのアプローチ

1年生では、まず自分自身について考えます。「ライフヒストリー」などで自分を振り返り、教科学習やクラブ活動を通じて、自分の特性に目を向けます。 またいろいろな職種から社会で働く方々を招いて、働くことの喜びや厳しさについて学び、働くことの意味や、これからの自分がどうあるべきかを考えます。

プログラムII 
大学で学ぶとは
学びのためのスキルアップ

大学進学を前提に、多種多様な学部・学科について主体的に調査研究し、職業との関係のなかで、自分の志望を固めていきます。
3年生ではしっかりと志望理由書を作成します。また大学での学びに備えて、論文作成・プレゼンテーションの仕方などの基礎知識を学びます。

プログラムIII 
キャリア探求とスキルアップ講座

キャリア進学コース独自のプログラムです。自己発見プログラムIを受けて、2年生でさらに職業について主体的に詳しく学びます。8分野の中から前後期それぞれ2分野を選択し、グループで研究を深めます。半期の最後には研究の成果をプレゼンテーションの形で発表します。
また「スキルアップ講座」として、実務に必須の「コンピュータ」を実習します。Word、Excel、PowerPointなど汎用ソフトを学び、実社会即応のスキルを身につけることを目指します。
MOS検定を受けることもできます。

●パソコン実習
●キャリア探求
A群

・文化・教養系
・商業実務系
・教育・社会福祉系
・服飾・家政系

B群

・衛生系
・医療系
・工業系
・農業・バイオ系

プログラムIV 
クエストエデュケーションプログラム

実在の企業からの「ミッション」に対し、調査や企画、プレゼンテーションなどに取り組みます。
1年生特進コースではグループでの調査や企画、プレゼンテーションなどを通じて、論理的コミュニケーション力・表現力を高めます。
3年生キャリア進学コースでは企業活動の実務の実際を体験し、実践力・社会性を育てることを目的としています。

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