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特別進学コース卒業生

化学分野を目指して2年生からコースを変更!

関西大学
(化学生命工学部)

特別進学コース卒業
原田笙太郞さん
(宝塚第一中学校出身)

今、私は化学生命工学部で好きな化学の勉強しています。

高校1年生の夏、私は大学のオープンキャンパスに参加し、大学進学を志すようになりました。コース変更が認められ2年生から特別進学コースに進級した私は、関西大学に学びたい化学分野があることを知り、第一志望校と心に誓いました。

2年生からの文理選択授業で、理系の授業を集中的に受けるようになりました。2年生から化学を担当していただいた先生の細かなアドバイス、自分にあった勉強法で化学が大好きになり、自分でも信じられないほど理系教科がぐんぐん伸び、磨くことができました。また、日頃の補習、夏休みなどの特別講座、受験サプリ(現スタディサプリ)などが整っていたことも私の理系教科が伸びた要因だと思います。そのお蔭で志望校に合格することができました。先生の授業や補習は楽しい思い出になってます。

三田松聖高校は勉強だけではなく、部活動や生徒会活動などでもいろいろな経験をさせていただき、とてもいい環境でした。高校生活で得た経験、知識を活かして立派な研究者になりたいと思います。

受験も部活動も先生と仲間に支えられた!

名桜大学
(人間健康学部)

特別進学コース卒業
近森一貴さん
(藍中学校出身)

私は3年間特別進学コースで勉学に励み、放課後には男子バスケットボール部で夜遅くまで部活動をしていました。

私の目標は、部活動では近畿大会へ出場、勉学では国公立大学現役合格を掲げていました。目標を実現するため、2年次に受験サプリ(現スタディサプリ)の受講を勧めてもらい、いち早く取り組みました。3年次には学校一斉導入により全校生徒が受講できるようになりました。受験勉強開始後、放課後には学校で補講を行ってもらい、先生方に全ての面でサポートしてもらいました。

部活動では最高の仲間・最高の先生との出会いと、そして最高の経験をしました。厳しい練習の日々でしたが、今の大学生活を支えているのはそんな時を乗り越えたという自信と仲間です。

三田松聖高校での3年間はマンガで描かれるような素敵なものではなく、辛いことの方が多かったと思います。しかし卒業した今、高校に戻り仲間ともう一度校門をくぐり、あの教室で挨拶を交わしたいと思うのです。

高校に進学して努力するのは自分自身です。三田松聖高校はその努力を支え続けてくれます。生徒の本気をサポートしてくれる高校に進学しませんか。

継続することが苦手を克服し得意科目を伸ばしてくれた!

近畿大学
(農学部)

特別進学コース卒業
大封充希さん
(有馬中学校出身)

入学当初、どう勉強すれば良いのか分からなかった私は、毎朝の英単語と英文法の小テストを真剣に取り組むことから始めました。毎日継続したことで一年後には、着実に基礎力が付いてきたと思えるようになりました。そして、平日の7時間授業と土曜日の4時間授業は、私に継続力と忍耐力をつけてくれました。また、わからない問題や疑問点がある時は、先生方に質問したり、スタディサプリを活用したことで、苦手科目も理解出来るようになり、得意科目はさらに伸びていきました。

本校の特別進学コースはクラスが3年間同じなので、お互いを理解し、励まし合える仲間がいました。そして、熱心に指導してくださる先生がいらっしゃいました。そのお陰で私は、頑張り切れ、志望校に合格できたと思います。

本校での高校生活は、勉強だけでなく、人間的にも成長した3年間だったと思います。

総合コース卒業生

大学でもアーチェリー部で充実した生活を!

甲南大学
(文学部)

準特進コース卒業
小島瑞月さん
(御殿山中学校出身)

総合コースで入学した私は、大学進学を考え2年生からのコース選択で準特進コースに進みました。準特進コースでは、大学進学を目指し勉学に励むクラスメイトからとても良い刺激をもらいました。

アーチェリー部に所属していた私は、大学でも競技を続けたいと部活動と勉強との両立に専念しました。部活後の時間にも先生方は、熱心に勉強を教えて下さいました。また特別講座では、1人1人に合ったクラスで学ぶ事ができて、学習面の課題克服に役立ちました。部活動面でも競い合える仲間、顧問の先生やコーチの支えにより、創部初めての近畿大会に出場することができました。その甲斐もあり今、甲南大学アーチェリー部の一員として活動する事が出来ています。

一生懸命頑張れる環境があったからこそ、高校生活を充実させる事が出来たと感じています。

部活動で培った集中力や精神力のおかげで合格!

神戸学院大学
(総合リハビリテーション学部
理学療法学科)

進学 I I コース卒業
山田虎楠さん
(双葉中学校出身)

私は現在、理学療法士を目指し日々勉強しています。

高校時代は男子バスケットボール部に所属し、毎日のように練習していました。引退後の夏休みは、進学特別講座のため毎日学校に通って勉強する日々が続きました。本校は教室の設備も良く、先生方も積極的に協力して下さるので、集中して勉強するにはとても良い環境が整っていました。また部活動でも、普段の生活面から厳しい指導をしていただき、技術向上だけでなく、人としても成長することが出来たと思います。部活動で培った集中力や精神力のおかげで、わずか数ヶ月という短い勉強時間で合格を掴みとれたのだと思います。第1志望校に進学した私は、学校生活・私生活ともに充実した楽しい日々を送っています。

本校には、部活動も勉強も文武両道に学べる環境があります。悩みや不安があっても、支えてくれる先生や仲間がいたので、私はここまで歩めたと思っています。この先の人生でも本校で学んだ事を忘れず、自分の目指す将来に向かって頑張っていきたいと思います。

憧れていた電車の運転手を目指して!

阪急電鉄株式会社

進学 I コース卒業
塩見康史さん
(八景中学校出身)

私は現在、阪急電鉄で働いています。入社式からの2ヶ月間は研修センターと駅での研修の日々でした。ルールやマナー、お客様との接し方や言葉遣いなど新社会人として必要なことを学びました。お客様が「安心・快適」に利用していただけるように、日々駅員として阪急社員として恥じないように励んでいます。

私は、高校3年の1学期までは進学か就職か迷っていました。進路指導の先生から「将来に就きたい仕事は何ですか」と問いただされたことにより、幼い頃からの憧れでもあった「電車の運転士」になろうと決意しました。6月から、放課後の補講や夏休みの就職講座でSPI検査や面接の指導をして頂き、私は就職試験に向け自信が持てるようになりました。先生方、クラスの友達、そして両親の支えがあったからこそ今の自分があるのだと思います。

自分のやる気次第で自分を変えることができます。本校は、その努力を支えてくれます。私は、2年生の校内合唱コンクールで伴奏者を務め、表彰して頂いた事が自信となり、結果的に就職試験の面接官からも評価して頂きました。振り返ると3年間のすべてが意味のある経験で、楽しい学校生活を送ることが出来ました。

私は高校生・社会人を問わず大切なのは「人を思いやり、人とのコミュニケーション」だと思います。日々の学校生活でいろいろな人と、いろいろな話をして自分を成長させてください。

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