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卒業生の声卒業生の声

整った設備と頑張っている仲間のおかげで目標へ!

近畿大学
(国際学部)

特別進学コース卒業
吉形星輝さん
(ゆりのき台中学校出身)

私は現在、近畿大学国際学部で英語力の向上に励んでいます。こうして第一志望の大学に進学できたのは三田松聖高校での3年間があったからです。

高校時代は男子バスケットボール部に所属し、毎日夜遅くまで練習していました。部活を引退し、志望校を決める上で先生方から大学のオープンキャンパスに参加することを勧めて頂き、1年次に約1年間アメリカ留学プログラムがある現在の大学、学部を志望することに決めました。

三田松聖高校は学習における設備が整っており、スタディサプリなどの教材も豊富です。部活動の引退後は夜遅くまで教室や図書室などをよく利用していました。部活動で培った精神力や集中力のおかげで合格できたと思います。私の学年は周りに大学、専門学校、スポーツ推薦、就職、さらには海外留学やプロ志望などそれぞれの夢に向かって目標を実現させようと精一杯頑張っている仲間がたくさんいました。そんな仲間がいたからこそ私も負けずに取り組もうと、目標を諦めずに持ち続けました。

高校3年間で何事に対しても努力し続けていくことはとても大切なことです。今から思うと辛いことの方が多かったかもしれませんが、それ以上に充実した高校生活を送れたと思います。今でも時折、三田松聖高校に戻りたくなる時があります。私にとって三田松聖高校は人として最も成長できた場所であり、たくさんの人と出会えた場所です。皆さんにもこの経験をぜひ味わって頂きたいです。

自分のペース、計画的な学習で第一志望の大学に合格!

同志社女子大学
(看護学部)

特別進学コース卒業
南 りんかさん
(桜が丘中学校出身)

私は今、同志社女子大学で看護師になるために看護の勉強をしています。

私が大学進学にむけて具体的に思いを馳せることができたのは高校1年生のときです。特別進学コースでは1年生の頃から全員で複数の大学を見学しに行く機会があり、大学とはどういうものか、大学で何が学べるのかを見聞きし、大学を肌で感じることができたことがきっかけです。様々な大学を比べることで、自分に合った大学を選ぶことができました。

また、春期・夏期・冬期の特別講習では個人のレベルに合った授業を選択できたり、スタディサプリを受講したりと、基礎基本から受験レベルまで幅広く勉強していくことができる環境がありました。当時、勉強の仕方がよく分からない私にとっては自分のペースで少しずつできることを積み上げられるため、落ち着いて計画的に学習を進めることができました。その努力のおかげで勉強が苦手だった私が無事に第一志望に合格することができました。

三田松聖高校での3年間で勉強以外にも文化祭や体育祭、ハワイへの平和学習の経験が私を大きく成長させてくれました。高校生活を支えてくれた友人や両親、そして先生方に心から感謝しています。

人間として成長できた3年間!

京都産業大学
(理学部)

進学IIコース卒業
近藤 諒さん
(氷上中学校出身)

私は高校で男子バスケットボール部に所属し、日々の厳しい練習のなかで仲間と励まし合いながらどんな時でも乗り越えてきました。先生方には練習だけではなく、生活面でも指導していただき、人間としてとても成長できたと思います。

学習で分からないところがあればいつでもどこでも先生方が細かいところまで熱心に教えてくださったおかげで第1志望の大学に合格することができました。

三田松聖高校での3年間は、勉強や部活動でのレベルアップはもちろん、人間性もしっかりと成長でき、とても充実した3年間を送ることができました。この経験を生かし、大学でも頑張って目標である教師になりたいと思います。

やる気のきっかけは北海道での出会い!

室蘭工業大学
(工学部)

準特進コース卒業
中村 颯さん
(多田中学校出身)

私は、中学校の頃から何となく無気力な学校生活を送っていました。高校2年生の夏に北海道に行き、色々な人に出会いました。そこで北海道の良さ、勉強の大切さを知りました。もともと機械に興味があったので、機械関係の研究が出来る北海道の大学に行きたいと思うようになりました。

その瞬間が私の受験勉強の始まりでした。放課後の勉強会に行くようになり、3年生になると家でスタディサプリを使っての学習、そして先生に英語の放課後補習をしていただきました。早くから本格的な受験準備を始めたおかげで、少ない学習時間でも効率的に学力を伸ばすことができました。

三田松聖高校での学校生活は、幅広い教養も身に付けることができ、人としても成長できた3年間でした。

周りの進学に向けての高い意識が支えに!

甲南大学
(理工学部)

準特進コース卒業
藤原聡太さん
(河合中学校出身)

高校入学時は大学への進学は考えていなかったのですが、高校1年の進路ガイダンスで話を聞くことで自分の夢を見つけ、大学への進学を決めました。

私の所属する準特進コースは、2年次以降に大学進学を目標とする生徒たちが集まるクラスで、進学に向けての意識が高く、常に他にも頑張っている人たちがいるということが、受験に向けて最後の最後まで私の心の支えになり、自分に打ち勝つことができたと思います。

三田松聖は親身になって勉強を教えてくれる先生方、スタディサプリなどの学習に役立つ環境が整っていました。また、学習だけでなく挨拶や、礼儀なども教わり、これから社会に出て行く上で非常に役に立つと思います。

就職にもコミュニケーションと協調性が大切!

沢井製薬株式会社

進学Iコース卒業
岡田優希さん
(北神戸中学校出身)

私が進路を考え始めた、高校2年生の頃は自分のやりたいことが見つけられず、目標が定まらずにいました。大学進学も考えてみましたが、結局やりたいことが見つからないままでした。そんな中、本校に来ている求人票リストの中から現在勤めている沢井製薬株式会社の求人を見つけました。もしかすると今がチャンス!?ではないかと思い、猛勉強をスタートしました。

現在私は沢井製薬に入社して4か月、本社での研修や工場での配属研修がありました。その研修の中でビジネスマナーや言葉遣い、新人としの立ち振る舞いなど新たな知識を数多く得ました。病気で苦しんでいる患者さんには医薬品は必要不可欠で、生きるための希望だと言います。また沢井製薬では、「医薬品」を作っているのではなく「希望」を作っているとも言います。その言葉を大切に、自らの仕事に責任をもち取り組んでいます。

就職するためには、コミュニケーションと協調性とがとても大切だと思います。私はこのことを本校で学びました。私には高校時代輝かしい記録などはありませんが、本校での毎日の生活で身につけたことが、今役に立って、充実した生活が送れています。今後も今の仕事で社会貢献して、「希望」を必要としている方のために頑張っていきたいと考えています。

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